マニュアル
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プラグイン

プラグイン設定

プラグインはGemiHubにカスタム機能を追加します。GitHubリリースからインストールされ、Driveに保存されます。

プラグインのインストール

  1. 設定 > プラグインに移動。
  2. GitHubリポジトリをowner/repo形式で入力(例: takeshy/hub-ronginus)。
  3. インストールをクリック。
  4. プラグインファイルがGitHubの最新リリースからダウンロードされ、Driveに保存されます。

プラグインの管理

  • 有効化 / 無効化 — アンインストールせずにプラグインのオン/オフを切り替え。
  • 更新 — GitHubから最新リリースを取得。
  • アンインストール — プラグインとそのデータをすべて削除。
  • 設定 — 一部のプラグインはカスタム設定タブを提供。

プラグインの機能

プラグインは以下のことができます:

  • カスタムサイドバービューやメインエディタビューの追加。
  • チャット用スラッシュコマンドの登録。
  • カスタム設定タブの追加。
  • Gemini AI APIへのアクセス。
  • Driveファイルの読み書き。
  • Drive上のスコープ付き永続ストレージの使用。

例:Ronginus

Ronginusディベートプラグイン

Ronginusは、複数のAIがテーマについてそれぞれの視点で議論するディベートプラグインです。ユーザーも参加できます。takeshy/hub-ronginusでインストールできます。

プラグインの開発

プラグインはmanifest.jsonmain.js、オプションのstyles.cssで構成されます。PluginAPIを通じて言語設定、UI登録、Gemini AI、Drive操作、スコープ付きストレージにアクセスできます。詳細は開発者ドキュメントを参照してください。