MCP(モデルコンテキストプロトコル)

MCPにより、GemiHubは外部サービスやツールに接続できます。AIはチャットやワークフロー実行中に、MCP互換サーバーが提供するツールを自動的に発見して使用できます。
MCPサーバーのセットアップ

- 設定 > MCPサーバーに移動。
- サーバーを追加をクリック。
- 名前とサーバーのURLを入力。
- 必要に応じて認証用のカスタムヘッダー(JSON形式)を追加。
- テスト&追加をクリックして接続を確認し、利用可能なツールを検出。
OAuth認証
OAuthをサポートするMCPサーバーは自動検出されます。GemiHubがOAuthフローを処理します。認証ボタンをクリックしてプロンプトに従ってください。トークンは自動的に保存・更新されます。
チャットでのMCPツール使用

MCPサーバーが設定されている場合、AIは会話中にそれらのツールを使用できます。ツールはmcp_サーバー名_ツール名のプレフィックス付き名前で表示されます。チャットセッションごとに特定のサーバーを有効/無効にできます。
MCPアプリ
MCPツールがリッチコンテンツ(HTML、JSON)を返す場合、GemiHubはサンドボックス化されたiframe「MCPアプリ」でレンダリングします。外部ツールからのインタラクティブな可視化やカスタムUIが可能です。
ワークフローでのMCP
ワークフローでmcpノードタイプを使用してMCPツールを直接呼び出せます。サーバー、ツール名、パラメータを指定します。結果は変数に保存され、後続のノードで使用できます。