マニュアル
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MCP(モデルコンテキストプロトコル)

MCPアプリ

MCPにより、GemiHubは外部サービスやツールに接続できます。AIはチャットやワークフロー実行中に、MCP互換サーバーが提供するツールを自動的に発見して使用できます。

MCPサーバーのセットアップ

MCP設定
  1. 設定 > MCPサーバーに移動。
  2. サーバーを追加をクリック。
  3. 名前とサーバーのURLを入力。
  4. 必要に応じて認証用のカスタムヘッダー(JSON形式)を追加。
  5. テスト&追加をクリックして接続を確認し、利用可能なツールを検出。

OAuth認証

OAuthをサポートするMCPサーバーは自動検出されます。GemiHubがOAuthフローを処理します。認証ボタンをクリックしてプロンプトに従ってください。トークンは自動的に保存・更新されます。

チャットでのMCPツール使用

MCPサーバーツール

MCPサーバーが設定されている場合、AIは会話中にそれらのツールを使用できます。ツールはmcp_サーバー名_ツール名のプレフィックス付き名前で表示されます。チャットセッションごとに特定のサーバーを有効/無効にできます。

MCPアプリ

MCPツールがリッチコンテンツ(HTML、JSON)を返す場合、GemiHubはサンドボックス化されたiframe「MCPアプリ」でレンダリングします。外部ツールからのインタラクティブな可視化やカスタムUIが可能です。

ワークフローでのMCP

ワークフローでmcpノードタイプを使用してMCPツールを直接呼び出せます。サーバー、ツール名、パラメータを指定します。結果は変数に保存され、後続のノードで使用できます。